2005年 09月 12日 ( 1 )

まだ入院中

家のパパはまだ入院中です。
でも、体はもう元気になりました。
色々心配して下さった方々、どうもありがとうでした。

何がどうしてこうなったのかって経緯をお話します。

8日 木曜日
朝、いつもの様に仕事へ出かけました。
別に何も変わった様子はなくて、いつも通りだったんだよね。
11時位に「背中が攣った」っていうメールが来て、またかぁなんて思ってました。
家のパパはよく背中が攣るんだよね。
でも、今回はどうも様子が違うらしく「今回はかなりヤバイ」ってメールが…。
その前から首が痛いとかも言ってたから「無理しないで病院行ったら?」って返信しました。
まぁそんなに心配はしてなかったんだけど、暫くして「地元の病院に来た」ってメールが。
「え?!そんなに悪いの?」って思って「私も行こうか?」ってメールしたけど返信なし。
取り敢えず様子見ようと思って家の事してたら、パパの職場の奥さんから電話が!
「凄く辛そうだったから、行ってあげれば?」って。
それは大変だと思って、急いで支度してルナ抱っこしてチャリで病院へ。
その途中でパパから「気胸だから入院しなきゃだって」ってメールが!!
『マジで!!』かなり心の中はドキドキ。
出産以外で入院なんて経験がないからどうしていいやら。
とにかく急いで病院に行ったら、待合室にパパがいた。
凄く苦しそう。何となく泣きそうになったけど、すぐに診察室に呼ばれて病状の説明をされた。

『肺気胸』
聞きなれない病名。
肺に穴が開いて肺の外側に空気が溜まってしまって、肺が圧迫されて肺が縮む病気らしい。
命にかかわる事はないみたいだけど、肺にチューブを入れて溜まった空気を抜かなきゃならないらしい。
なので、とにかくすぐに入院が必要だとの事。
家に戻る暇なくタクシーを呼ばれ、そのまま京葉病院って所へ。
京葉病院に着いて、すぐに検査。
レントゲン撮ったりetc。
そして、チューブを入れる為に処置室へ。
私とルナは外で待機。
とっても時間が長く感じた。
その間にルナは寝てしまった。こんな状況でもルナの寝顔とか見てると安心するね。
あんまりにも急いで出て来たから、家の窓開けっ放し、エアコン付けっ放しで来てしまったことに気が付いたよ…。

暫く待ってパパが処置室から出て来た。
そのまま病室へ。
体からは太いチューブが出てて、何か外には機械が付いてた。
多少は楽になったみたいで良かった。

その後、入院の用意をしなきゃならないので、パパのお父さんに電話して病院まで来て貰って、家まで送ってもらいました。
そして、ちょっとルナの面倒を見てもらって、パパの職場に荷物を取りに行ったり、私のチャリを取りに行ったり、バタバタしてました。
一通り荷物を持ったら、またパパの病院へ。

院長先生の話を聞きました。
取り合えず、また検査が必要との事。
その結果次第で手術が必要かどうかを決めるらしい。

とまぁこの日はそんな感じでした。

一家の大黒柱が入院って大変だね。

今日もまた後でパパの所に行きます。
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by lunapon13 | 2005-09-12 12:20